コラム

「見た目で判断」されたくないから、見た目を整える

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見た目で判断するのはやめましょう。などと言われるのは、人間は見た目で判断するということです。いいとか悪いではなく無意識のうちに見た目で判断するという能力を持っているのです。

誰しも意識しないで、見た目で第一印象を決めてしまうので、「人は見かけによらぬもの。」ということわざがあるのです。

見た目でどう判断されたいか?

見た目は関係ないと言いますが、見た目で第一印象は決まってしまいます。

中身を知ってもらうには第一印象が重要ということ。

90%の人が最初の3秒ほどで、その人を判断するというデータがあります。

第一印象がの感じが悪いなと思われたら、中身を知ってもらうことはできません。あなたがどのように見られたいか?どのような人に興味を持ってもらいたいか?がポイントになります。

あなたは肌が汚い人と肌が綺麗な人が好きですか?

ボロボロの汚い服をきている人と清潔な似合う服をきている人とどちらとお話したいですか?

見た目といっても、顔の作りではありません。

清潔感や表情、姿勢などです。

見た目が綺麗だからといって実は性格が悪くて、嫌な人もいます。

しかし、話をして付き合うからわかること。話をしなければわからないのです。外面ではなく、内面を見てもらうために第一印象が重要なのです。

見た目が悪いと、内面まで知ってもらうチャンスもなくなるのです。

私は疲れて見える人と進んで話をしようと思いません。勢いのある人に、元気の良い人に人は興味を持ちます。

姿勢が悪い人より、姿勢がいい人の方が正しく見えます。

肌が汚い人は、生活が乱れていると思われます。

だから、中身を見てもらいたい人こそ、見た目を重視していきましょう。

着飾るのではなく、整える

目に映ったものを瞬時に自分にとって危険はないのか?安心できるのか?などを判断します。

この犬も仕事できそうに見えませんか?笑

人は見た目ではない。もちろんそうです。

しかし、最初は見た目で判断するしかないのです。

見た目が素敵な人でも話して見たら違う。

よく聞く話ですが・・・

話して内面を見てもらえるのは、外見が素敵だからです。

外見で損するなんてもったいない。

清潔感や元気さ、健康的な見た目にするのは内面を見てもらうための必須条件です。

髪がボザボサ

肌が汚い

服はしわくちゃ

靴はボロボロ

体でも肌でも、身に付けるものでもちゃんとお手入れをしていて大切にしていることが伝われば、きらびやかにする必要はないのです。

同じ料理でも盛り付け方が違うだけで印象は違います。

見た目を取り繕うのではなく、整えるのです。

姿勢が悪い人より姿勢がいい人の方が正しく見えませんか?

Keiko
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吉田 圭子

日本健康医学コンシェルジュ協会 会長:吉田 圭子

日本健康医学コンシェルジュ協会 会長 メディカルコンシェルジュとして、医療現場で予防医学を学ぶ。医師と連携し、食事療法などで末期がんで余命2ヶ月と診断された父を最後まで好きなものを食べ、寝たきりにならないようにし8年介護をした経験から、日本健康医学コンシェルジュ協会を設立し、健康サービス従事者と医師、医療機関の連携。 ウソやインチキ、だましの多い健康情報の中から、正しい情報を精査する知識と能力を身につけることができる場所を提供している。

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