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年末年始、疲れを取るための休み方「6つのポイント」

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年末年始、楽しみながら疲れをとる6つのポイントをまとめました。

当たり前のことばかりですが、ついつい忘れてこれぐらいなら大丈夫って思っているとなかなか疲れが抜けないのです。

ちょっぴり意識するだけでも、疲れをとることができますのでお試しください。

疲れたカラダを休めるための6つのポイント

  1. お酒の飲み過ぎ注意
  2. 食べ過ぎ禁止
  3. ゴロゴロはほどほどに
  4. 朝日を浴びて体内時間の調節をする
  5. ビタミン・ミネラルの補給をする
  6. 質の良い睡眠をとる

当たり前のことが並んでます。そうなんです。やっぱり基本は基本です。

お酒の飲み過ぎ注意

お酒を飲むことで睡眠の質が悪くなり、疲れが取れにくくなります。

どうしても年末年始はお酒の量が多くなる季節。ほどほどにする日も作りましょう。

食べ過ぎ禁止

忘年会、新年会。クリスマスが終わったと思ったらすぐにお正月。

おせちに、お雑煮。

ご馳走続きになっていませんか?

胃腸が疲れていると、免疫力も下がり風邪をひきやすくなったり、アレルギーが出てしまったり。胃腸も働きづめではかわいそうです。

お腹が空いていなければ、1食や2食抜いてしまいましょう。

胃腸が疲れていて、食欲がないから、消化にいいものを食べようと無理して食べることはないです。疲れ果てた胃腸に消化のいいものなんてありません。

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ゴロゴロはほどほどに

お休みだから、ゆっくりテレビを見ながらゴロゴロ生活もたまにはいいものです。日頃、忙しい人はゴロゴロ生活は幸せな時間。お正月ぐらいゴロゴロしたいですよね。

でも1日1回は、少しだけカラダを動かしてあげましょう。

外に出るのが面倒な人は、家の中でスクワットや腕立てなど簡単にできることでかまいません。日頃の運動不足を解消するいい機会だと思ってウォーキングなんてできるといいのですが。

筋肉をちょっと動かしてあげることで、血流がよくなり疲労物質も排泄されやすくなります。

朝日を浴びて体内時間の調節をする

夜中まで起きていることが多い冬休み。

寝坊するのもお休みの醍醐味ですが朝日を浴びて体内時間を戻してあげましょう。

遅寝、遅起きは時差ボケのような状態です。休み明けの朝が辛くなります。朝日を浴びて体内時計を戻してあげましょう。

昼間、眠くなったら30分ほどお昼寝をするとスッキリします。

ビタミン、ミネラルを補給する

カラダの細胞の新陳代謝にはお休みがありません。毎日、新鮮なビタミン、ミネラルの補給が必要です。

年末年始は、野菜不足の食生活が予想されます。お野菜もお正月価格で、市場もお休みで新鮮な野菜を手に入れるのは難しいかもしれません。

お野菜が難しかったら、りんごやみかんなど、季節の果物を食べるのもオススメです。カット野菜はビタミン・ミネラルが流れ出てしまっている可能性があります。

どうしても食事で補給できないようでしたら、良質なサプリメントで補給しましょう。その場合はマルチビタミンがオススメです。

質の良い睡眠をとる

夜中まで、テレビを見ていると睡眠の質が落ちてしまいます。

年末年始だからこそ、デジタルデトックスをして見ませんか?

読みたかった本を読んでみる。

目標を書いてみる。

ゆっくりお風呂に入って汗をかく。

長時間眠るより、睡眠の質を高めることが疲れをとります。

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まとめ

当たり前のことばかりですが、疲れをとる魔法のようなものはありません。食べ過ぎは特に疲れを増強してしまいます。

たくさん食べないと元気が出ないと思っている人が多いのですが、たくさん食べると疲れます。食べ物を一生懸命に消化しているときは、カラダのメンテナンス作業が止まってしまいます。
消化する時間をいつも酷使しているあなたの大事なカラダをメンテナンスする時間にしてあげてください。

楽しむことも大事なので、ゆるく気をつけることもポイントです。

楽しい年末年始をお過ごしください。

Keiko
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吉田 圭子

日本健康医学コンシェルジュ協会 会長:吉田 圭子

日本健康医学コンシェルジュ協会 会長 メディカルコンシェルジュとして、医療現場で予防医学を学ぶ。医師と連携し、食事療法などで末期がんで余命2ヶ月と診断された父を最後まで好きなものを食べ、寝たきりにならないようにし8年介護をした経験から、日本健康医学コンシェルジュ協会を設立し、健康サービス従事者と医師、医療機関の連携。 ウソやインチキ、だましの多い健康情報の中から、正しい情報を精査する知識と能力を身につけることができる場所を提供している。

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