メンタル

ぐちゃぐちゃな頭の中を整理するストレスケア「ジャーナリング」のやり方

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やることがたくさんあったり、なんだかモヤモヤして集中力がない時は、頭の中を整理する方法としてマインドフルネスのジャーナリングを取り入れてみませんか?

マインドフルネスとは?

定義:マインドフルネスとは、今をありのままにしっかりと認識するという心の在り方です。
実践によって高めることができ、また心身の健康や能力アップなど多くの恩恵が注目され、医療・心理はもちろん、現在は人材育成・組織開発の基盤づくりとして取り入れられるようになっています。

起源:もともとは、仏教で説かれた「正しい心の在り方」、すなわち原始仏教におけるパーリ語の「サティ」の英訳として、1900年に「マインドフルネス」が用いられ、以来宗教に関わりなく、どんな人にでも取り入れられる、望ましい心の在り方として用いられるようになりました。

一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート HPより
(Mindful Leadership Institute  略称 MiLI)

Google本社やFacebook、YAHOOなど、世界の大企業でも導入されているマインドフルネス。

毎日の生活に取り入れると、集中力がアップ、ストレス軽減、発想力がアップなどの効果が期待されます。

マインドフルネスのジャーナリングは書くマインドフルネスともいわれています。

瞑想が苦手な私はこのジャーナリングが瞑想のかわりになっています。

ジャーナリングの効果

毎日の生活に取り入れると、集中力がアップ、ストレス軽減、発想力がアップなどの効果が期待されます。

マインドフルネス瞑想は、なかなか難しいという人におすすめのジャーナリング。

自分と向き合い、頭の中を整理することでモヤモヤが消えていきます。

ジャーナリングのやり方

ただひたすら、紙に自分の考えていること、思い浮かんだことを書く作業だけ。

時間は決めてください。

5分から始めるのがおすすめです。

5分間は他のことを一切しない。スマホの電源はOFF。テレビはもちろん、音楽もなし。

書くことがない。と思ったら書くことがないと書きましょう。

眠いでも、こんなこと本当に効果あるの?でもかまいません。頭に浮かんだことをすべて書き出すだけでいいのです。

テーマを決めたジャーナリング

テーマを決めて書くこともできます。

好きなもの

感謝していること

イライラする理由

旅行したい場所

やりたくないこと

テーマを決めた時は、私は紙の真ん中にテーマを先に書きます。その後はただ頭に浮かんだことを書くだけ。

ぜんぜんテーマと違うことが頭に浮かんだら、それも書く。

なんでも構わないのでとにかく書く。

決まった時間内は紙に書き続ける。

不思議といろいろなことが整理される

お金も時間もかからないこの方法。誰もが今日から出来ることです。

しかし、習慣になるまでは面倒だったり、忘れてしまったりと続けることは難しいかもしれません。

毎日できなくても大丈夫。ちょっとモヤモヤしたら思い出してください。私は大きめなノートと書きやすいペンはいつも持ち歩くようにしています。

気分によっては、サインペン、シャーペン、鉛筆と変えています。色も変えてしまう時があります。

ちゃんとしたルールがあるのかもしれませんが、私のルールは「決めた時間内は書き続ける」これだけにしています。

Keiko
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吉田 圭子

日本健康医学コンシェルジュ協会 会長:吉田 圭子

日本健康医学コンシェルジュ協会 会長 メディカルコンシェルジュとして、医療現場で予防医学を学ぶ。医師と連携し、食事療法などで末期がんで余命2ヶ月と診断された父を最後まで好きなものを食べ、寝たきりにならないようにし8年介護をした経験から、日本健康医学コンシェルジュ協会を設立し、健康サービス従事者と医師、医療機関の連携。 ウソやインチキ、だましの多い健康情報の中から、正しい情報を精査する知識と能力を身につけることができる場所を提供している。

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