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ストレスや疲れをためないカラダ作りの基本、睡眠の質を高める6つのコツ

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次の症状は睡眠の質を上げることで改善します。

1,ストレスがたまる。解消できない

2,太りやすい体質

3,疲れやすい。疲れがとれない

4,老化が気になる

5,集中力、判断力の低下

6,パニックを起こしやすい

7,感情のコントロールが出来ない

8,傷の治りが遅い

9.学習能力の低下

10.うっかりミスが多い

11,コミュニケーション力の低下

12,腸内環境の悪化による下痢・便秘

睡眠はカラダを休めるだけではなくカラダや感情をリセットし、スムーズに生活できるようにメンテナンス作業をする時間です。

睡眠の質をあげる6つのコツ

睡眠の3時間前に食事を終わらせる。

消化にエネルギーを使わないことで、他の代謝、排泄がスムーズになります。寝る直前まで、飲み食いをしていると消化することにエネルギーを使ってしまい、カラダや脳、神経を休めることができず、疲れが取れにくくなるのです。

寝る1時間前までにはお風呂に入る。

体温が高くなると寝付きが悪くなり、睡眠の質が落ちてしまいます。寝る前のお風呂はぬるめにするか、早めに入浴をすませるようにしましょう。

寝る前のリラックスタイムを作る。

軽いストレッチやカフェインの入っていないハーブティーなどリラックスできることを取り入れることで、副交感神経に移行させていきましょう。寝る前のリラックスタイムは睡眠の質を高めて、目覚めをよくします。
寝る前の音楽なども、選びましょう。

寝る前はPCやスマートフォンを見ない。

ブルーライトで覚醒してしまい、寝付きが悪くなり、寝るタイミングが遅くなります。寝るギリギリまで、スマホを離せない人が増えています。ゲームなども、夜は控えましょう。

カフェイン、アルコールを控える。

交感神経と副交感神経の入れ替えがスムーズに行われず、睡眠の質が悪くなるため、カフェインやアルコールは控えましょう。寝酒は睡眠が浅くなります。ほどほどにしたいですね。

歯ぎしり・くいしばりを改善する

寝ている間に力んでいるので、リラックスできず睡眠の質が低下します。

マウスピースは歯を守るためのもので睡眠の質を上げるものではありません。食いしばっていては安眠できません。

まとめ

長時間の睡眠をとることより、睡眠の質を上げることがあなたの健康維持に繋がります。

寝不足、睡眠不足で仕事に影響が出ていませんか?重大なトラブルになる前に改善しましょう。

Keiko
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吉田 圭子

日本健康医学コンシェルジュ協会 会長:吉田 圭子

日本健康医学コンシェルジュ協会 会長 メディカルコンシェルジュとして、医療現場で予防医学を学ぶ。医師と連携し、食事療法などで末期がんで余命2ヶ月と診断された父を最後まで好きなものを食べ、寝たきりにならないようにし8年介護をした経験から、日本健康医学コンシェルジュ協会を設立し、健康サービス従事者と医師、医療機関の連携。 ウソやインチキ、だましの多い健康情報の中から、正しい情報を精査する知識と能力を身につけることができる場所を提供している。

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