医学

今から始めたいインフルエンザ予防対策と感染ルート

更新日:

「インフルエンザワクチンが品薄」
昨年はそんなニュースが流れていました。

インフルエンザワクチンの効果については賛否両論ありますが、今回はとりあえず置いておいて・・・

毎日の予防対策はしておきましょう。

今日からできるインフルエンザ予防対策

インフルエンザはインフルエンザウィルスに感染することによって発症します。感染しないようにすることが1番の予防策です。

インフルエンザ感染ルートを知ることで予防対策をしましょう。

インフルエンザの感染ルート

飛沫感染と接触感染の二つの感染ルートがあります。

学校や会社、満員電車などで感染することが多いのも納得です。

政府広報オンラインより

インフルエンザ予防の基本中の基本

手洗いはインフルエンザ対策に有効です。
うがいは、効果がないという情報もありますがしないよりした方がいいです。

うがい薬は使った方がいいのでしょうか?私は使いません。その話は別の機会に・・・

政府広報オンラインより

インフルエンザ ハイリスクグループ

免疫力、体力が落ちているともちろん、感染もしやすく感染後の症状がひどくなります。

特に次のような方はインフルエンザに感染すると重症化しやすい(ハイリスクグループ)と言われていますので、特に予防対策を行いましょう。

  • 高齢(65歳以上)
  • 小児(5歳未満)
  • 妊娠中
  • 肥満
  • 基礎疾患がある
    • 慢性呼吸器疾患(喘息、慢性閉塞性肺疾患など)
    • 慢性心疾患(先天性心疾患、冠動脈疾患など)
    • 代謝性疾患(糖尿病など)
    • 腎機能障害
    • 免疫機能不全(ステロイド内服、T細胞性免疫不全など)

参考:厚生労働省「重篤化しやすい基礎疾患を有する者等について」

厚生労働省「新型インフルエンザのハイリスク群について」

ストレスは万病の元

ストレスの多い世の中。

ストレスを減らすことは難しい。

ストレスを減らすことが出来ないならストレスに強い体づくりをする。

ストレスに強い体質を作ることを日々意識することが1番の予防対策なもしれません。

ストレスや疲れをためないカラダ作りの基本、睡眠の質を高める6つのコツ

次の症状は睡眠の質を上げることで改善します。 1,ストレスがたまる。解消できない 2,太りやすい体質 3,疲れやすい。疲れがとれない 4,老化が気になる 5,集中力、判断力の低下 6,パニックを起こし ...

続きを見る

まとめ

インフルエンザワクチンを打ってもインフルエンザウィルスに感染したと言う話はよく聞きます。

基本の手洗いをしっかりしましょうと小学校では教えていますが、大人になると・・・しっかり手洗いをしている人は少ないのではないでしょうか?

手洗いをして、日頃から体質改善することがすべての病気の対策。

今日からできることを始めてください。

ちなみに私は毎年インフルエンザ予防接種はしていません。でも、20年以上インフルエンザには感染していませんし、風邪をひいて寝込むことも超まれです。

Keiko
メディカルコンシェルジュは、あなたの美容と健康をのサポート情報をLINE@で配信中です。
募集中
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
吉田 圭子

日本健康医学コンシェルジュ協会 会長:吉田 圭子

日本健康医学コンシェルジュ協会 会長 メディカルコンシェルジュとして、医療現場で予防医学を学ぶ。医師と連携し、食事療法などで末期がんで余命2ヶ月と診断された父を最後まで好きなものを食べ、寝たきりにならないようにし8年介護をした経験から、日本健康医学コンシェルジュ協会を設立し、健康サービス従事者と医師、医療機関の連携。 ウソやインチキ、だましの多い健康情報の中から、正しい情報を精査する知識と能力を身につけることができる場所を提供している。

-医学

Copyright© Medconcierge , 2018 All Rights Reserved.