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腸腰筋を使った歩き方、走り方を学ぶ

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歩き方、走り方はもちろんカラダの使い方を習ったことありますか?

スポーツをやっていても実は歩き方、走り方の基本を学んでいる人は少ないようです。

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トップアスリート×医師 腰痛にならないカラダ作りの秘訣

トップアスリートのカラダ作りのノウハウが聞けるチャンスです。トップアスリートのスポーツ科学×医師の組み合わせは他ではない組み合わせでセミナーを行います。治療家、セラピスト、スポーツトレーナーは知っておきたい内容です。

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以前行なったセミナーの実践編を子供参加型で開催して欲しいとのリクエストがあり先日開催しました。

子供に正しい歩き方、カラダの使い方を教えたいお父さん、お母さんのためのけがをしない歩き方走り方教室開催

 

講師 遠藤雅也氏

元プロ競輪選手 遠藤雅也氏は子供の頃からいろいろなスポーツをしてきた方です。

けがや腰痛などを克服し、スポーツ理論を自分の体で実践検証してきた理論はプロスポーツ選手です。その中でどんなスポーツでも基本は骨盤の動かし方でスポーツ成績が変わることに着目して、研究しています。

骨盤理論 腸腰筋を使った歩き方

体幹って最近ではよく聞く言葉ですが、この体幹を使うことで安定しカラダに負担をかけずに歩く、走ることができます。
しかし日本人のほとんどがこの体幹を使わず、ただ足の筋肉だけで歩いています。

腰にも、股関節にも、膝にも負担をかけて歩いているのです。

子供たちには理論は必要ありません。

ただ、走ってカラダの使い方を覚えてもらうことがポイント。

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リハビリにも応用できる

「学校の体育で何を教えているんだろう?」という遠藤氏の漏らした一言。

基本を教えてくれる人がいないなら、将来腰痛になったり、膝が痛くなったりするのは当然のこと。

寝たきりにならないための歩き方を今後開催していこうと考えています。

根本治療を謳いながらも基本の歩き方を教えられる治療かも少ない。外反母趾やO脚も歩き方を直せば改善できる。

骨盤矯正をしても歩き方を変えなければ、すぐに戻る。

寝たきりにならないための歩き方、走り方教室。カラダの使い方コンシェルジュ講座も作りたいと考えています。

参加者のみなさん

ありがとうございました。

 

 

Keiko
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吉田 圭子

日本健康医学コンシェルジュ協会 会長:吉田 圭子

日本健康医学コンシェルジュ協会 会長 メディカルコンシェルジュとして、医療現場で予防医学を学ぶ。医師と連携し、食事療法などで末期がんで余命2ヶ月と診断された父を最後まで好きなものを食べ、寝たきりにならないようにし8年介護をした経験から、日本健康医学コンシェルジュ協会を設立し、健康サービス従事者と医師、医療機関の連携。 ウソやインチキ、だましの多い健康情報の中から、正しい情報を精査する知識と能力を身につけることができる場所を提供している。

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