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トップアスリート×医師 腰痛にならないカラダ作りの秘訣

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日本健康医学コンシェルジュ協会 特別セミナー 第一弾

今年春に引退したばかりのプロ競輪選手 遠藤雅也氏に登壇していただきます。

スポーツ科学と先端医療

健康意識の高い人ほどスポーツで腰痛になってしまう。
どうしたら、効率よく、カラダに負担をかけずにスポーツを楽しめるのか?をトップアスリートと医師の立場から分析。トレーナーや治療家、セラピストなら知っておきたい腰痛にならないカラダの作り方のセミナーです。

これを知らないと、腰痛を悪化させてしまい、健康にいいはずのスポーツがカラダに負担をかけるだけの残念なことになりかねません。

腰に負担のかかる競技「競輪」トップまで登りつめるために日頃から意識すべきこととは?

自分の身体能力を最大限に引き出すための理論に基づいたカラダ作りを行い、トップアスリートに昇りつめた経験があるから話せることを特別に公開してもらいます。

セミナー詳細

開催日時

2018年7月25日(水) 17時から19時

会場

東京都 錦糸町

セミナー参加費

正会員 無料

正会員同伴者 1名まで無料

非会員 ¥10,000

セミナー終了後、会場近くにて講師と懇親会を予定しています。セミナー内容の質問などもこちらで出来ます。

懇親会費は¥5,000前後を予定しています。

講師紹介

元競輪選手 遠藤雅也

endo-koike

日本体育大学卒業 43歳

スポーツ科学を主に学び、コナミスポーツにてパーソナルトレーナーをしながらハイパフォーマンスを得る事を主題に試行錯誤しながら数年を費やす。
後にプロアスリートに成るため、競輪を選択。
適性試験にて競輪学校を一発でパス。

自転車競技を未経験のまま競輪学校に入学し、なんとか卒業。
そんなレベルでプロで通用するはずもなくデビュー戦で惨敗。

実は競輪学校の入学資格である年齢制限が撤廃され、34歳で入学。36歳でプロデビューという、オールドルーキーの経歴を持つ。
デビュー戦こそ振るわなかったが、持ち前の身体能力を生かし頭角をあらわす。が、度重なるレギュレーションの変更に悪戦苦闘。

トップレーサーとしての階級でもあるS級をひた向きに目指すも何度も挫折。

2017年、遂にS級に昇格。しかしながら気力も使い果たし、怪我による後遺症も重なり2018年春に引退。

現在は、脚が速くなる理論を独自に構築する為に、自らが走る事により、完成度の高いものを目指す。
独自の理論を証明するため、43歳で陸上100メートルで10秒台を叩き出せるかチャレンジ中。

年齢別の日本における公式トップタイムは43歳のカテゴリーでは10秒台を出したものがいないという厳しい現実もあるなか、自身が推奨する骨盤理論に基づき10秒台を目指すため、体を自転車競技から陸上短距離に改造中である。

競輪で自転車競技として、スポーツ科学の目線で自己分析して誰の指導も受けず、技術習得を重ねS級まで這い上がった経験を生かし、年齢的に体力が落ちていくなか、技術理論で速く走る事ができるのかを挑戦の日々を送る。さあ出るか10秒台!

医師:小池佳嗣が推薦する理由

インチキ専門家が嫌い

私はインチキ専門家が嫌いだ。

しかし、インチキ専門家こそが、世の中で言う「本物の専門家」と見なされている。大衆の9割が自分で判断する能力がないのだから、しょうがない。今回ご紹介する遠藤選手は、トップアスリートでありながら、インチキ専門とかは全く違う存在である。ひと言でいうと、特別だ。

スポーツが嫌い

そもそも、私はスポーツが大嫌いである。いや、スポーツをしている人間にありがちな考え方と、その業界が嫌いだ。スポーツに、気合と根性が必要なことは否定しない。 精神が肉体を凌駕することも否定しない。しかしながら、気合と根性でどうにでもなると考えているのが大半の人間だ。わかりやすい例でいおう。一昔前では、スポーツの練習中に水を飲むことが否定され、うさぎ跳びが良いトレーニングとされていた。熱中症になったり、なくなったり、膝をこわした人もいるであろう。こういった無理な環境に耐えられる頑丈な人だけが、選手として生き残れた。

分かっておこうな場合は、まだ理解はできる。「うさぎ跳びも水を飲まないことも、それ自体は意味をなさない。ただ無駄に苦しいことをやらせることで、精神に負荷を与え、辛い経験をさせて、必要な場面でも辛さに耐え得ることができる。」という考え方の場合だ。

当然、そこまで深い考えの指導者ではなく、大抵は本当に良いことだと思ってやっていたはずである。今では、「水を飲まない、ウサギ跳び」はないだろうが、ナンセンスなことを行っているのが、ありがちなスポーツをしている人間の実態である。一部の天才は感覚的に、何が良くて何が悪いということを自然と掴み取る。凡人は、身体能力がたかく、頑丈な体だけをたよりに、無駄なことにも耐えられるだけで理論や効率など知らず、未だに気合と根性だけでどうにかしようと考えている人間だ。

医学もひどいからスポーツがひどいのが分かる

私はスポーツの業界を否定したいわけではない。医学の世界でも、同様のことが行われている。 学生、研修医時代を経て周りを見渡すと、医学部の人間は受験勉強はできるが、それ以外は認知機能に障害を持っているのではないかと、思われる人間ばかりであった。遺伝子に関わらずアルコールは飲めば鍛えられるなどと、本当に思い込んでいる。医学の道を志す人間でありながら、遺伝子のことも分かっておらず飲酒を強要する。医者の親も9割が医者であるのだが、子供の飲酒特性も理解していない。入学早々、アルコールが原因で死んでいる医学生もいる。こんな愚かな人種や輩に、指導を受けなくてはいけない私と同じように、疑問を感じているが、愚直に指導者に従わないといけない選手が多数いることは、本当に気の毒だ。

スポーツを代表する最近のニュース

大学アメフトの、傷害にあたる、反則QBサック事件は記憶に新しい。アメリカのアメリカンフットボールでは、このような事例は皆無なのだろうか。興業であり金が動く世界で、本当にクリーンですべてルール通りなのだろうか。もし、アメリカでも同様の反則が行われているなら、それがアメリカ式でありアメフト式なのだから、法律違反はいけないが、大学アメフトの反則も文化としてはありだという考え方もある。

何が言いたいかというと、問題提起する人間がほとんどいない。選手も指導者も、その他の人間も考える事を放棄している人たちの集団だ。表面的にスポーツがすばらしい、スポーツは素晴らしくあれ、みたいに言っている人形のような人間の集団が、スポーツの世界を作り上げている。

だから、スポーツは嫌いだ。スポーツをする気にもならない。

遠藤選手がどうして素晴らしいのか

私は認知機能に障害を持つ人間や、盲目的な人間、センスのない人間と話をしても、何もいいことはないと思っている。何が良くて何が悪いのか、それを自分で試し、個人差があるのか、再現性があるのか、常に考えながら行動する人間は少ないし、貴重である。

遠藤選手は、全てをクリアしている。

私のトレーニングに、遺伝子検査を導入し、遺伝的特性と経験値、日常や仕事の状況を鑑みて、安全かつ積極的な内容を作り上げている。私の仕事は、怪我や指先の感覚が変わることで、大きく支障が出る。配慮がとても素晴らしい。

医者は本当に体の専門家か?

医者は体のスーパーエリートと勘違いしている人が多いが、それは違う。大抵は、病気になって初めて対処療法をするだけのスーパーエリートなのだ。分かりやすく言おう。病気になったら神がかり的な微調整で薬漬けにするが、薬漬けになる前に生活習慣病にならない医療には正直弱い。

今回の遠藤選手との出会いは人生で大事な一日だ

私の医療に対する姿勢は、病気が嫌いだから病気にならない医療をモットーにしている。体のことを本当に深く求めると、分野ごとの専門家が必要である。冒頭にお伝えしたように、大衆が本物と認めるインチキ専門家では意味がない。

ハイレベルで、スポーツの実践者かつ理論家を、私は見たことがない。常に良いものを求め、患者様や顧客のことを第一に考える治療家にとっては、唯一本物のスポーツ選手兼専門家である遠藤選手の理念や経験、理論をきくことは、今後の治療家人生を左右しうるだけの影響力を持つと、私は確信している。

スポーツ科学を学び、自分のカラダで実証した骨盤理論とは?

骨盤の動かし方で、カラダへの負担が変わる。骨盤の動かし方を知らずに運動するから腰痛になり、なかなか治らない。骨盤理論を理解すればこんな悩みは解消出来ます。

こんなお悩みを解決する内容です

  • スポーツで腰を痛めてしまった
  • 腰痛が治らない、治せない
  • スポーツをしたいが腰が痛くて出来ない
  • 走ると腰と膝が痛くなる
  • 骨盤矯正してもすぐに戻ってしまう
  • スポーツ選手の目線で治療を考えたい
  • スポーツ科学と理論で今より良い成績を出したい
  • スポーツトレーニング理論を学びたい
  • 子供がスポーツ選手を目指している
  • スポーツ整体を行なっている
  • パーソナルトレーナーとして知識を増やしたい
  • 実際のプロ選手はどのようなトレーニングをしているのか知りたい

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Keiko
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吉田 圭子

日本健康医学コンシェルジュ協会 会長:吉田 圭子

日本健康医学コンシェルジュ協会 会長 メディカルコンシェルジュとして、医療現場で予防医学を学ぶ。医師と連携し、食事療法などで末期がんで余命2ヶ月と診断された父を最後まで好きなものを食べ、寝たきりにならないようにし8年介護をした経験から、日本健康医学コンシェルジュ協会を設立し、健康サービス従事者と医師、医療機関の連携。 ウソやインチキ、だましの多い健康情報の中から、正しい情報を精査する知識と能力を身につけることができる場所を提供している。

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